ポツコンファクトリー議事録
関係者各位
お疲れ様です。
先日開催されましたドレアイベント、ポツコンファクトリーの開催記録を纏めましたのでご報告させて頂きます。
イベント主催はハイドランダさん、
以前しおむすびさんのドレアイベント
「真冬のシベリアンナイト」に参加した時の
繋がりで今回も参加させてもらう事になりました。
当時のブログはこちら
https://wedamaru.hatenablog.com/entry/2025/02/09/100025
ちなみに私はこれでドレアイベントスタッフを2回経験しましたので主催側回数がゲスト参加回数を上回りました。ちなみに1回だけ参加したドレア集会はカエルドレア集会です(めっちゃ浮いて5分で帰った)
めっちゃ浮いて5分で帰るなんて
悲しい思いはもう誰にもさせたくない
そんな気持ちで臨んだイベントでした
それは嘘ですけど
マシーナリードレアとは???

今回新しいジャンルとして認識した
マシーナリー。
スチームパンクとは似て非なるものという事で
認知を混同してしまった当初の僕はスタッフから足腰立たなくなるまで叱咤された事は記憶に新しいです。
どちらも機械を連想するものですが、
SFやファンタジー色の強いスチームパンクと比較して現実的というか、工場や現場に即したメカニックのような働く人々のイメージ。

これどう考えても「開催前にブログに書けよ」と言われそうですよね。でも叱咤はやめて下さい、僕の腰はもうすでに砕けていますので

少しの打ち合わせを経て本番へ
少しといってもハイドランダさんは1人で
上のようなフライヤー作ったり、下のようなおすすめ装備一覧作ったり、タイムスケジュール纏めたりと大忙しだったと思います。そんな中、主催側の顔をしてその肩書だけを享受する私はまさに非正規雇用社員です。

当日は開始の30分ほど前から現場に待機。
現場にやってくるひよっこ達を待ち構えます。
上司の鑑です。
定時にはたくさんの人に来てもらって上々の撮影会でした。前スタッフをした時も思ってたんですが、「これスタッフの人数くらいしか集まらなかったらどんな顔したらいいんだろ」とネガティブな事を考えるんですよね。ドワーフのくせに。
もしドレアイベント告知して当日3〜4人しか集まらなかった時の為に、僕は場を和ます起死回生一発ギャグを考えており、常に鞘から刀を抜ける状態にしています。
このギャグが世に出る事は色んな意味で悲劇になので願わくば一生鞘に納まったままであって欲しいと思います。

今回は無事にギャグ封印継続のため
大人数でワイワイ集合写真!
アストルティア、アッタカイ!

集合写真→フリータイムという鉄板の流れですが、今回も僕は空気を読んで積極的に立ち回ったので途中で強い孤独感に襲われて帰るという事はありませんでした。



メカニックドレアという些か珍しいジャンル
にも関わらず、皆さん非常にお洒落に纏められており感心致しました!
さらに後半戦になると、今回のイベントで
最もグルービーでフォトジェニックなドルボードアーティスト達が乱入!

非常に良い刺激になりました。
最初からいるとインパクトが強すぎて
イベントが喰われかねないのですが、
後半からの参加という所に中の人の奥ゆかしさを感じました。顔はすごいのに。

4人同じ顔かと思いきや若干の個性を出してきている事に舌打ちしつつも推せる。
今回も色んな人と写真を撮影して
最後は一斉ルーラでフィニッシュ

トラブルもなく労災ゼロの現場に
なったのではないでしょうか。
ひとつ惜しむべくはマシーナリードレアという
ドワーフが本領発揮出来そうなジャンルだったのですが参加人数の割合が少なかった所でしょうか。
やはり数年前に沈没船ガテリア号が出てきた時点でドワーフの技術力は地に堕ちていて、
とてもじゃないがメカニックドレアなど
おこがましいという考えになったのかもしれません。ガテリア号の罪は筆舌に尽くし難いですね。

あとドレア好きな人ってやっぱりウェディやエルフに行きますしね。そりゃそうですよ。ここんとこ新しい課金のドレア装備はドワーフ置いてけぼりですから。運営みてるか、俺たちはここにいるぞ
今後も「ドワーフだってお洒落したい」をテーマにドワーフドレアの布教活動に貢献していきますので皮膚が緑色の人達は1人で悩まずにドレアイベントに参加しましょう

まだ未定ではありますが、
第二回開催の噂もささやかれる本イベント。
実現した際にはぜひ参加しましょう
メカニックドレアひとつ作っておくと、
そのまま道具使いのドレアになるのでおすすめです!!

まぁ僕のどうぐつかい、
実践投入する水準には達してないんですけど
それでは今日はこのへんで。
